ぱすてるメモリーズ




消された作品への“想い”と“記憶”を取り返そう。

『ぱすてるメモリーズ(ぱすメモ)』は、アンティークなメイド喫茶風オタクショップの店長として戦いに挑むRPG。

変わった趣味を持つ彼女達は、記憶から失った“思い出”を奪還すべく作品世界に入り、“見た目”を変身させ、“性格”も変わる。

王道かつ片手で手軽に遊べるコマンドバトル!

ぱすてるメモリーズ

▲親愛モードでは好きなように育成が可能。

下部の行動順にターンを回し、3つのスキルで応戦。

防御をすると必殺ゲージが溜まる。三倍速・オート機能アリ。

アビリティを好きに取得する「親愛ボード」や、「(オタク)グッズ」の装備集めなど、育成項目が充実しているのも嬉しい。

爆速ロードでの快適プレイがスゴイ!

ぱすてるメモリーズ

▲バトルも高グラ&サクサク進む!

ぐりんぐりんに躍動するフル3Dグラを採用しているが、旧型スマホでも驚くほどサクサク遊べる。

リリースしたてなのにド安定、特に起動時や合間のロード待ちがほぼ皆無だったのは技術力を感じた。

人気作「オルタナティブガールズ(オルガル)」とかなり似ているが、それらを上回れるポテンシャルを秘めていた!

『ぱすてるメモリーズ』はコンセプトと丁寧なキャラ設定がイイ!

ぱすてるメモリーズ(ぱすメモ) androidアプリスクリーンショット2

▲この表情にヤられた。良い子多いのよ。

ゲーム性は「スクスト」のような軽快さと「サマナーズウォー」のやり込み類を足して割ったような感じ。

痒い所に手が届く塩梅でリリース時から遊び応えがあり、競争化が激しい美少女RPGの中でも遊ぶ価値は大きい。

今なら“初回無限引き直しガチャ”で、気に入った最高レアキャラを確実に入手してリセマラ要らず式スタートなのもありがてェ。

多彩な表情と声で魅せる女の子が気になる!

パステルメモリーズ

▲コロコロと変わる女の子たちの表情や会話。

今をトキめく人気声優による大量フルボイス。だけど約300MB(執筆時)と低容量でストレージに優しい。

サブクエだろうと喋るし、ホームには女の子同士の固有会話あり。

出来の良い顔グラで悲しんだり蔑んだり恥じらったりと、凝り抜かれたキャラクター性には愛着が湧くハズ。

下からも後ろからも自由な視点で「ふれあい」!

パステルメモリーズ

▲360度好きなようにタッチ!

好きな衣装に着せ替えた女の子とは、カメラをスワイプで動かす鑑賞モードでイチャチャできる。

乳揺れなどモーションが実に繊細で、特に女の子らしい指使いがとっても自然かつ艶やかでイイ。

アングルを下からにすると怒られたり、背中おさわりという上級者向けなレア反応まである。意匠の拘りを感じるぜ。

ゲームの流れ

ぱすてるメモリーズ(ぱすメモ)攻略スクリーンショット1
時は近未来、オタク文化が失われた世界線。現代風のアニメ・マンガ・ラノベを過去作品として、衣装や舞台のモチーフになる。

汚染ウイルスに立ち向かうのだ。

androidアプリ ぱすてるメモリーズ(ぱすメモ)攻略スクリーンショット2
とはいえ普段は「ごちうさ」みたいな感じ。キュンとさせられる表情多し。「TO LOVEる ダークネス」といいフリューの技術力高いな……。
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肝心のバトルも抜け目ない。それぞれ章ごとに入り込む作品が違い、世界観もまるっと変わる。

序盤はスチームパンク推し。

androidアプリ ぱすてるメモリーズ(ぱすメモ)攻略スクリーンショット4
まさしくJRPGって感じの3D演出がイイね。スキップがない分テンポは良くないが、三倍速オートでガンガン進む。
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勝利ポーズもバッチシ。オルガルとの既視感は言い逃れ出来ないけど、中身ならこっちの方が好き。顔キレイだし。
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親愛度を上げるには店で働いてもらう必要アリ。リアル時間放置のバトガ特訓式。一時間も10時間も効率がほぼ一緒なので、好きな時間でOKと優しい。
グッズ装備画面。シールやルーンって立ち位置。上限突破は進化素材でできるけど、覚醒サブアビリティ開放に同レア被り素材が必要です。